まつ毛を伸ばすならまつ毛育毛剤を使うのが効果的です。まつ毛育毛剤は今あるまつ毛をケアしながら保湿や血行促進などの効果を発揮し、これから生えてくるまつ毛の成長もサポートします。ぱっちりとした目は女性の憧れです。自然なまつ毛を見せるには自まつ毛が健康であることが必要不可欠です。こちらではまつ毛育毛剤の効果や種類、価格などについて詳しく紹介していきます。

まつげを植毛することは可能?

たとえ髪の毛の一部が薄くなっても大丈夫です。まだ残っている自身の毛を使って植毛することができるのです。
「植毛」とはその名の通り髪の毛を植えつけることです。もしもそれがうまく定着すれば自分の髪の毛の一部になります。
自毛同様に伸びて、いつかは白髪になっていくのです。人工毛を使った方が費用は安いですが、拒絶反応が出ます。
それに、本物でない以上はその部分だけ伸びていかないのですから不自然になります。
植えつけた後も何度もメンテナンスの必要が出てくるので長い目でみると決して安いとは言い切れないのです。
おすすめはやはり自分の毛を使った植毛です。
もっとボリュームが欲しいと願うのは髪の毛だけではありません。女性の場合は特にまつげをもっと増やしたい・伸ばしたいと思っている方は多いでしょう。
ボリューミーなまつげは目力をアップさせてくれ、魅力的に魅せてくれます。とはいえ自まつげが生まれつき薄かったり、アイメイクによる負担から薄くなってしまっていることもあります。
そんなときにはまつげだって植毛することはできるのです。
とはいえ、自まつげを持ってくるというわけにはいきませんから、使われるのは頭皮の場合と同様、自身の髪の毛です。
髪の毛もまつげも同じ体毛、というわけでまつげの代わりに使用するのです。ちなみに、人工植毛はまつげの場合は禁止されています。
手術は医療用の針を使って1本1本植えつけるニードル法というのが使われます。うまく定着すると自まつげの一部となり半永久的に手に入れられるというのは頭髪と同じです。
保険の適用はないため費用は高いものの、一度自身のものになればもうまつげの少なさ・薄さに悩まされることはありません。
それに、頭皮と違って範囲は狭いため費用も施術時間も少なくて済みます。必要なのは、ニードル法の経験値の高い信頼できる医師です。
目の周りのデリケートな部分だけに費用の安さだけで選ぶのはやめましょう。術後必ず腫れるため、しばらくはアイメイクをすることができません。

まつげ植毛のデメリットについて

まつげ植毛は自由診療のためクリニックごとに異なるものの、大体100本で50万円くらいは用意しておきましょう。
お値段の高さはデメリットと言えるでしょう。そうは言っても、安すぎるところは危険です。
まつげという狭い範囲とはいえ、1本1本医療用の針で刺していくニードル法は施術時間もかかりますし痛みもでます。
術後1週間から2週間は強い腫れが続くので長期休暇が取れるときなどを選んで施術を予約する必要があります。
髪の毛もまつげも同じ体毛だから問題ないように思えるでしょうが、やはり違いはあります。
放っておくとどんどん伸びていってしまうためカットしないといけません。
とはいえ、もともと髪の毛なのでしっかりと太く豊かなまつげを手に入れられるのはメリットです。
ただし、クセ毛の方ならともかく髪の毛と言うのはまっすぐなものです。一方、まつげはくるんとカーブしています。
もちろん植毛で植えつけられた毛も自まつげに比べると上まつげのものはやや下向きに、下まつげのものはやや上向きになりがちで角度に違いが出やすいです。
植えつけた後にパーマを当てるなどして同じようにカールを描くように調整しないといけないのです。
高い費用を払っても髪の毛が生着しなければ意味がありません。どうなるかは個人差があるため実際に植えてみないと分からないのです。
とはいえ、生着した場合でも一度はすべて抜け落ちます。そこでダメだったんだとあきらめないでください。
もしかしたらそこから徐々に生えてくるかもしれないのです。
たとえ、植えつけても、植えた毛が生着してすべて自まつげと同じように長さが生えそろうまではそれなりの時間がかかります。
今すぐに成果が欲しいというならアイメイクなどで人工のものをつけるしかないのです。

]