まつ毛を伸ばすならまつ毛育毛剤を使うのが効果的です。まつ毛育毛剤は今あるまつ毛をケアしながら保湿や血行促進などの効果を発揮し、これから生えてくるまつ毛の成長もサポートします。ぱっちりとした目は女性の憧れです。自然なまつ毛を見せるには自まつ毛が健康であることが必要不可欠です。こちらではまつ毛育毛剤の効果や種類、価格などについて詳しく紹介していきます。

まつげエクステでまつ毛や肌に負担がかかることも

数年前より、女性の間で大ブームとなっているまつげエクステ、テレビで見る芸能人やモデルの間でも人気が高い美容法で、目元を一気に華やかに見せることができるので、年齢問わず、虜になっている女性も少なくありません。
お湯や水でも取れないので、顔を洗っても、汗をかいても外れてしまうことがなく、素顔でもはっきりとした顔立ちになれると喜ばれています。
しかしながら、取れにくいということが、逆に、大切なまつ毛に深刻なダメージを与えてしまったり、敏感な目元に行う施術ゆえ、肌質によってはトラブルを起こしてしまう方も多く、問題視されるようになっていることも否めません。
まつげエクステは、地まつ毛に専用のグルー(接着剤)を使って、人工毛を接着していく美容法なので、当然ながら土台である地まつ毛が傷んで弱々しいと、不安定な状態となり持続せず、抜け落ちやすくなってしまいます。
これを何度も繰り返してしまうと、まつ毛の毛母細胞のダメージがひどくなり、やがてはなかなか生えてこない状態になっていきます。
取れる周期が早くなってきたからと言って、頻繁につけるようになればそれだけ地まつ毛へ与えるダメージが蓄積されてしまうため、毛周期が乱れやすくなります。
まつげエクステを繰り返すことで、だんだん自まつ毛が少なくなったり、切れ毛が増えてしまっていることに悩む女性も多いようです。
それほどこのグルー(接着剤)は、強力なのだということを、十分に理解しておきましょう。また、まつげエクステを装着するアイリストのスキルも、地まつ毛を傷めてしまう要因が潜んでいます。
未熟な施術により、本来はまつ毛の根元から少し離して貼りつけなければならないところを、ぎりぎりに装着してしまうことで、肌にグルー(接着剤)が付き、チクチクとした刺激を感じたり、負担がかかってしまうこともあるようです。
まつげエクステをトラブルなく装着したいならば、実績の豊富なアイリストのいるサロンを選ぶということも大切なポイントです。

まつげエクステのアレルギー症状

まつげエクステトラブルで、最も多いといわれているのがまぶたの腫れやかゆみ、痛みで、まつげエクステ人気に伴い、こういったアレルギー症状を起こしてしまう方も増えており、かなり問題とされています。
このアレルギー症状は、施術をしている最中から感じる方もいれば、何年もまつげエクステを装着できていたのに、ある日突然、トラブルが起きてしまうケースも少なくありません。
まぶたが腫れたり、かゆみを伴ったり、赤みが出るなど違和感を感じれば、すぐにアイラッシュサロンでまつげエクステを外してもらいましょう。
外した後も、違和感がずっと残っている、かぶれや腫れが引かない、といった場合には、敏速に眼科を受診し、医師の診察を受けることをおすすめします。
アレルギー症状を起こさないようにするためにも、まつげエクステを初めて装着する場合には、必ずパッチテストを受けるようにしましょう。
信頼のおけるアイラッシュサロンでは、必ず初回時には、十分なカウンセリングと、パッチテストを義務付けているところもあり、また、グルー(接着剤)も、健常肌用だけでなく、敏感肌の方でもトラブルを起こしにくい医療用のグルー(接着剤)を用意しているところもあります。
医療用のグルー(接着剤)であれば、刺激も少なく目に沁みにくく、金属アレルギーを持つ方でも問題なく使用できるようです。
とは言え、アレルギー反応というものは、個人によって限界を超える容量が違っていたり、その時の体調によって、敏感に感じる場合もあるので、まぶたや眼球に少しでも違和感を感じれば、眼科の診察を受けるように心がけましょう。
万が一、来店したアイラッシュサロンで、グルー(接着剤)についての説明が何も受けられない場合には、きちんと問い合わせてみるようにすべきです。