まつ毛を伸ばすならまつ毛育毛剤を使うのが効果的です。まつ毛育毛剤は今あるまつ毛をケアしながら保湿や血行促進などの効果を発揮し、これから生えてくるまつ毛の成長もサポートします。ぱっちりとした目は女性の憧れです。自然なまつ毛を見せるには自まつ毛が健康であることが必要不可欠です。こちらではまつ毛育毛剤の効果や種類、価格などについて詳しく紹介していきます。

自分でもできるまつ毛パーマの注意点

日本女性のまつげは、西洋人とは違って、下向きの強い癖で生えていることが多く、そのままの状態では、ぱっちりとした大きな目には見えません。
そこで専用器具を使って、下向きまつげを上向きに癖付けるのですが、これを頻繁に繰り返すと、大切なまつげはかなりのダメージを受け、切れ毛、抜け毛が増えてしまいます。
そこでおすすめなのが、まつげパーマで、一か月に一回程度あてれば、くるんとした上向きカールを維持できます。
アイラッシュサロンでまつげパーマをすると、かなり費用もかかり、毎月となると大変です。
最近では、楽天などの大手ネット通販サイトで、セルフでまつげパーマができるアイテムが販売されており、価格も安く、簡単に美しい自分好みのカーブラインが付けられます。
ただ、この時の注意点としてしっかりと理解しておかなければならないことは、個人が自分でまつげパーマをする場合、全ては自己責任で、トラブルが起きても販売店は補償をしてくれません。
目元専用のパーマ液とは言え、目の中に入れば危険であり、まぶたはとてもデリケートな皮膚なので、かぶれや腫れが起きてしまうこともあります。
この点を十分理解し、肌が弱いという女性なら、パッチテストをしてから始めましょう。まつげパーマは、アイラッシュサロンでも、美容師免許を有していないとできない施術です。
パーマ液の扱いにおける注意点、肌に付けない、粘膜に付けないを遵守しないと、深刻なトラブルに発展してしまうリスクもあるので、時間のある時に、落ちついて、丁寧に、片目ずつするようにしましょう。
楽天などの販売店側も、購入に当たっても、すべて自己責任という注意事項を記載していることがほとんどなので、万が一目の中に入って視力が落ちてしまったり、白目の赤みが取れないといった事態が起きても対応してもらえません。
また、パーマがかかりすぎて、まつげがちりちりになってしまった、といったケースも、もちろん自己責任です。

失敗しないセルフまつげパーマのやり方

セルフまつげパーマで、絶対に失敗せずに、美しいカールを作るには、まず、アイテムの使用方法をしっかりと頭の中に入れておかなければなりません。事前に説明書を読みこみ、さらに動画で使用方法を確認しておくと良いでしょう。
また、細かいまつげがはっきりと見えるように、拡大鏡を用意しておいたり、施術中にバタバタと動き回らなくて良いように、コットンやお水など、全て手の届く範囲に準備しておくことがポイントです。
自分好みのカールを簡単に作るには、ギザギザロットがおすすめです。まぶたのカーブラインに綺麗に沿うように、シリコンタイプの素材になっているので、どんな目の形の方でも、ギザギザロットなら浮かないので扱いやすいと、楽天でも人気の商品として紹介されています。価格も安く、耐久性もあり、何度も使えるので経済的です。
失敗しないコツは、ギザギザロットをまぶたにおく時に、まつげの生え際、ぎりぎりに貼りつけることで、ここがずれると、根元から綺麗に上がりません。
専用グルーでまぶたにロットを貼りつけたうえ、さらに、医療用テープで数か所留め、ロットが浮かないように固定します。施術中にロットが浮きあがり、テープでさらに固定する場合には、まつげにかからないように気を付けましょう。
ギザギザロットにまつげを巻き付ける時には、つまようじや歯間ブラシが使いやすいです。束で一気に上げるのではなく、一本、一本まっすぐ、根元から毛先まで浮きあがらないように、テンションをかけながらしっかりと巻きつけていきます。
パーマ液の付け方では、絶対に、まつげの根元と毛先にはつけないことが鉄則で、放置時間は守ること、毛が細めの方は、標準より早めで取るようにすると、ちりちりになることを防げます。